雑談18. 旧正月に絡めて思うこと

文化

 

မင်္ဂလာပါ။ (ミンガ ラァ バー)

T-skyです(#^^#)

 

東アジアや東南アジアにいると、中国の旧正月・ベトナムのテトを意識しますよね。

今年(2023年)の旧正月は、1月21日(土)から27日(金)だそうです。

1月21日(土)が大晦日ですね。

 

昨年の旧正月の時期に、ヤンゴンの旧正月の風景について、ピックアップしました。

ミャンマーは4月中旬にある水かけ祭り(ティンジャン)がお正月のため、中国やマレーシア、ベトナムのように旧正月を国全体でお祝いすることはありません。

ただ、中華系ミャンマー人の方々も多くいらっしゃり、彼らは旧正月をお祝いします。

その時期にダウンタウンのチャイナタウンエリアに行くと、まるで中国に来たかのようなお祝いムードが漂った雰囲気になっています。

ヤンゴンの旧正月風景_2019 photo by t-sky

2019年コロナ感染拡大以降、そういったお祭りは控えられていますが、今年はどうなんでしょうか。

どうしても気になり、現地の知人に聞きました。

2022年4月の水かけ祭りは、一応、大掛かりな行事が再開されたようですが、今年も旧正月のお祝いに関しては特に行事はないようです。

残念。

ヤンゴンの旧正月については、こちらをご参照ください。

関連記事 ▶︎ ここはヤンゴン?中国?見間違うヤンゴンの旧正月

 

2019年春以降、ミャンマーもコロナ感染拡大や政治的事件などがあり、閉塞感を感じます。

最近では治安悪化に関するニュースも、よく耳にするようになっています。

ただ、もともと空き巣はローカルエリアでは多く発生している犯罪でもあり、ここ数年で発生し始めた犯罪でもありません。

発生件数が増加していることも事実ではありますが、結局は、安全対策をしっかり行い対処することを心がけることは、以前も今も同じです。

なんとなく気持ちが沈みますが、そんな時、通年行われていた行事が少しづつでも再開されると、気持ちも前向きになるように感じます。

そういう面からも、各行事が少しづつでも再開されることを願っています。

ミャンマーも国際線の往来が増えてきています。

ミャンマー国内を見れば、これまでの反動かどうかはわかりませんが、ミャンマー国内の観光地はミャンマー人観光客で賑わっています。

多種多様な考えがありますが、少しづつでも日常を取り戻し、閉塞感が薄れていくことを願うばかりです。

 

 

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