ミャンマーの風景に想いを馳せてpart2. お勧め動画 イギリスBBC放送『 Top Gear EP6 & EP7』

風景
ミャンマーの各民族をモチーフにしたフィギア

မင်္ဂလာပါ။ (ミンガ ラァ バー)

T-skyです(#^^#)

t-sky

先日にミャンマーの風景を伝える動画として『世界の車窓からNo.48 ミャンマー スリランカ』をご紹介しました。

久々にミャンマーの動画を観ると、『もっと観たい!』という気持ちが強くなり、すぐに別の動画を探してしまいました(笑)

『世界の車窓からNo.48 ミャンマー スリランカ』をご紹介しましたが、ミャンマーにまた行きたいという気持ちが少し落ち着いたかと思っていたら、むしろより強くミャンマーに早く行きたいという気持ちが強くなってしまいました。

関連記事▶ ミャンマーの風景に想いを馳せてpart1. お勧め動画『世界の車窓から№48 ミャンマー スリランカ』

とはいうものの、ミャンマーの入国制限措置制限が続いている状況下では、すぐに行くことも出来ません。

同じ気持ちの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は(も)、ミャンマーの風景を楽しめる動画のご紹介第2弾として、お勧め動画をご紹介します!

 

イギリスBBC放送『 Top Gear EP6 & EP7』はどんな番組?

今回もAmazon prime videoを利用して視聴しました。

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エピソード6が前編、エピソード7が後編、という二部構成になっています。

イギリスBBC放送作成の番組なのですが、UKギャグ?なのでしょうか、『ヨーロッパ主観でミャンマーを見た時はこんなイジリ方をするんだなぁ(笑)』と感じつつ、別角度からのミャンマーという国の捉え方を知ることが出来ました。

私はヨーロッパ的なイジリ方やユーモア(?)に慣れていないので、視聴中にどうとらえれば良いのかを悩むシーンもありましたが、そのあたりを気にせずに娯楽番組として軽い気持ちで視聴すれば、楽しく視聴することが出来ます。

3名のBBC放送関係者がそれぞれ車を調達し、ヤンゴンのシュエダゴンパゴダが見える広場に集合するシーンから旅が始まります。

三者三様の車を手配・準備して集合地に集まってくるのですが、2014年作成の番組ということもあり、年季の入った車で登場します(笑)

3台の車でヤンゴンからタイ国境の町を目指し、目的地の町で自分たちで橋を建設して3台無事に対岸へ渡れたらミッションクリアとなる設定でした。

映画『戦場に架ける橋』が何度もたとえ話やキーワードの様に登場するので、そのあたりも意識しているものと思われます。

t-sky

ミャンマーはイギリス植民地時代も歴史としてあり、また旧日本軍が駐留した歴史もある国家です。

ヤンゴンからバゴーへ向かう途中に、第2次世界大戦時にミャンマーで亡くなられたヨーロッパ人の方々の墓地があり、今回の3名も訪問しています。

ちなみに旧日本軍の兵士としてミャンマーで亡くなられた方々の英霊を祀った日本人墓地も別の場所にあります。

立場が違えば認識も違うのだなと改めて考えさせられました。

この番組内でヤンゴン郊外のヨーロッパ人の方々の墓地を訪れた際などに3人が話していた内容は、当時の旧日本軍の捕虜となった方々が過酷な環境下で労働を強いられたというものでした。

今回3人が訪れたヨーロッパ人の方々の墓地ですが、庭の様にもなっていて、さしずめ今の日本語では『映える場所』『インスタ映えするスポット』という感じになっており、多くのミャンマー人の若い子が写真を撮ってFacebookにアップしています。

日本人墓地がある場所に私はまだ訪問したことはありませんが、次回ヤンゴンに行くときは、必ず訪問しようと考えています。

 

番組のポイント:ヤンゴン市内の交通マナーが良く分かる

ミッションスタート地点であるヤンゴン市内を走行中に、ヤンゴン市民の交通ルールに対する意識レベルを的確に表現する発言が何度かありました(笑)

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ちょっとディスっているような感じにも受けましたが、言い方はともかくとして、言っている内容自体は『まさにその通り!』というものでした。

ヤンゴンに旅行に行かれる時には、交通事故に巻き込まれないように、皆様もくれぐれもご注意ください!

  • 発言①『交通ルール』というものを理解していないのでは?
  • 発言②『右側通行なのに、右ハンドルの車しかない。なぜ左ハンドルの車にしない?』
  • 発言③『バスの乗車口は左側にあるのに、右側通行。バスを利用する時は注意が必要』

発言①『交通ルール』というものを理解していないのでは?

ヤンゴン市内を走行していると、道路の至る所で人を見ます。横断歩道が少ない為か、各自思い思いの場所で横断します。右から左に渡る人もいれば、左から右に渡る人もいて、運転に集中していないとかなり危険です。もちろん渡る側の歩行者もそうなのですが。。。一車線づつ確認して渡るので、渡り損ねた人は車線の上で次の機会を伺っています。要するに、道のど真ん中に人が立っている状態です。

ミャンマーでは国際免許証を持っていても運転することは出来ません。ミャンマーの運転免許証を取得する必要があります。免許を取得してからもミャンマーの交通ルールに慣れるまでは、運転するかどうかを検討されることをお勧めい致します。

私はミャンマーでも運転免許証を取得していますが、まだ一度もヤンゴン市内を自分で運転したことはありません。

関連記事▶ ヤンゴンカーライフ事情 Part 1. 運転資格&交通ルール紹介編

 

発言②『右側通行なのに、右ハンドルの車しかない。なぜ左ハンドルの車にしない?』

番組作成時の2014年と比べると、現在は左ハンドルの車も多くなってきました。また、今は右ハンドルの中古車は輸入禁止となっていることと、新車は全て左ハンドルの車ですので、徐々にですがこの問題は解決しつつあります。

しかし今でも、輸入禁止になる前に輸入されたトヨタの右ハンドル車は根強い人気を誇っていて、値崩れしていません。ミャンマー人の方々には、特にトヨタ/アルファードが愛されていて、今でもヤンゴン市内にはアルファードが溢れています。

発言③『バスの乗車口は左側にあるのに、右側通行。バスを利用する時は注意が必要』

これは本当に危険で、たまにバスから降りた人と隣り車線を走行してきた車の接触現場を見かけます。

今では、バスを改造して乗車口を左側から右側へ移しているバスも見かけますが、まだまだ左側に乗車口があるバスを見かけることも多く、毎回『危ないなぁ』と思いながら私も走行しているバスを眺めています。

t-sky

ミャンマー方式で道路を横断される際は、くれぐれもご注意ください。

無理は禁物です。焦らずに一車線づつ渡ってください。

出来れば、同じように横断しようとしているミャンマー人の方とタイミングを合わせて渡るのが良いです。

もっと言えば、ミャンマー式の道路横断方法はとても危険ですので、控えた方が無難です。

 

まとめ

今回のBBC放送関係者3名は、ヤンゴンに限らず、首都ネピドーでもちょっと無茶苦茶な走行をしています。よくこんなこと出来た(許可が下りた)なと思うこともあります(笑)。

故障を繰り返しながら3人が目的地に向かって走行する姿はおかしくもあり、でも、ちょっと応援したくもなります。

目的地はタイとの国境の町ですが、タイ側にある為、ミャンマーを出国します。

その時に、3人のうち1一人が『寂しい』と言っていました。

その気持ち、本当に良く分かります。

t-sky

ミャンマーという国には、人を惹きつけてやまない不思議な魅力があるんですよね。

私自身もミャンマーという国のその不思議な魅力に惹きつけられているので、ミャンマーを離れる際に感じる寂しさは、とても共感が出来ました。

この番組は、とてもワクワクしながらミャンマーの風景を楽しめる番組です。

ヤンゴン市街が映っている時間も長くあり、観ているだけでとても懐かしい気持ちになりました。

ミャンマーという国の風景を楽しみたい方には、是非とも観ていただきたい、お勧めの番組です!(#^^#)

 

 

 

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